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マンションを相続したときにかかる相続税は、相続税評価額を元に計算します。
マンションの相続税評価額の計算は、土地や戸建てと違ってちょっと複雑。
そこで、どこよりも分りやすくマンションの相続税評価額の計算方法を解説するとともに、誰でも簡単に相続税評価額をざっくり知る方法をお伝えします。
相続税評価額の計算方法
建物の評価額を知る
まず、固定資産税納税通知書で家屋の課税標準額を確認します。

この金額が、建物の評価額となります。
土地の評価額を計算する
次に、国土交通省のサイトで路線価を調べ、次の計算式で土地の評価額を計算します。
路線価 × 敷地の持分率 × 敷地の広さ = 土地の評価額
敷地の広さと持分率は、登記簿謄本で確認してください。

相続税評価額を計算する
あとは建物の評価額と土地の評価額を合計し、相続税評価額を計算します。
建物の評価額 + 土地の評価額 = 相続税評価額
【重要】
2024年から時価による評価が必須
2024年から相続したマンションの評価ルールが改正されました。
従来の方法で計算した評価額が時価の6割に満たない場合、次の計算式で求めた結果が相続税評価額となります。
(相続税評価額 ✕ 評価乖離率)✕ 評価水準0.6
この改正で、最低でも時価の6割が評価額となるようになりました。
マンションの場合、従来の評価方法では評価額が時価の2~3割程度になることも珍しくなく、戸建ての評価額(おそよ時価の6割)との不均衡を解消するための改正です。
マンションの時価を知る方法
今後は、マンションの時価の6割が続税評価額の目安ということになります。
時価とは現在の市場価値。つまり、不動産会社による査定額です。
それを知るのにもっとも簡単なのが「イエウール」を利用する方法。

イエウールは、誰でも無料で使える不動産査定サービスです。
スマホから質問に答えていくだけで、最短60秒で査定依頼することができます。
査定時のアンケートは迷ったら以下の回答で大丈夫です。
■物件との関係
名義人の家族・親族
■依頼の理由
相続のため
■売却希望時期
金額を見て検討
不動産バブルが到来中
実はいま、不動産バブルが到来しているのをご存知ですか?
なかでも区分所有のマンションは10年前の1.8倍を超えるほど上昇しています。

査定の結果、あなたの想像を超える価格がつくかもしれません。
時価が高くなるということは、相続税だけでなく固定資産税も高くなるということです。
逆に考えれば、高くなった固定資産税を払い続けるよりも売却して大きな利益を得るというのも賢い選択でしょう。
いずれにしろ、相続するならその資産価値を知ることは必ず必要です。
資産価値を知ることで今後の計画も立てやすくなるので、ぜひイエウールを利用してみてください。
よくある質問
イエウールの利用にお金はかかりますか?
イエウールは無料の査定サービスです。費用はかかりません。
すぐに売るつもりではないですが利用できますか?
現状の資産価値を知りたい方や将来的に売却を検討中の方でもご利用いただけます。
相続前の物件も査定できますか?
ご利用いただけます。
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